コーヒーのことはコーヒー屋に、砂糖のことは砂糖問屋に任せろ!コーヒーに合う砂糖とは?② 〜砂糖問屋ってなんぞや?〜

Pocket
LINEで送る

 

砂糖問屋っていうのを

ご存知ですか?

 

どんなお店か?

ズバリ、

砂糖を専門に扱う問屋さんのことです

(そのまんま)

 

あまり耳にしたことがないので、

「本当にあるの?」

と思うかもしれませんが、

よくよく考えれば、

砂糖はどこのスーパーにも必ず置いてありますし、

塩や味噌、醤油の専門業者があるのに

砂糖だけないというのは不自然

という風に考えれば納得がいきます。

 

事実、

砂糖問屋でググってみれば、

いろんな砂糖の専門業者が出てきます。

 

今回は、そんな砂糖問屋の中から、

前回の

「甘くて深い、コーヒーと砂糖の緊”蜜”な関係」

の中で少し触れた、

「鴻(おおとり)商店」さんを

ご紹介したいと思います。

 

「鴻商店」は、

コーヒーの専門雑誌に取り上げられたり、

コーヒー業界では名前がよく上がるお店で

関係者の間ではよく知られているお店ですが、

いったい他の砂糖問屋と何が違うのでしょうか?

 

その答えはズバリ!

砂糖の種類が豊富だから

なんです。

 

その数、なんと

80種類!

 

普通、砂糖の種類なんて、

上白糖とか黒砂糖とか

普段聞き慣れているもので4〜5種類、

料理好きな人や

調味料に詳しい人などでも7〜8種類

って所じゃないでしょうか?

 

もちろん、

他の砂糖問屋でもある程度の種類はありますが、

ここまで豊富に取り揃えているお店は、

日本全国探しても恐らくここだけ

 

そもそも砂糖は、

コーヒーを甘くするだけではなく、

砂糖の種類によって

コーヒー全体の風味が大きく変わってきます。

 

つまり、

80種類の砂糖があるということは、

80種類の風味の変化がある

といっても過言ではないということです。

 

そんな80種類もある砂糖の中でも、

特に人気があるのが、

無垢の星濤(むくのせいとう)

という砂糖。

(前回でもちょっと触れました)

 

この砂糖、

コーヒーショップのオーナーも

絶賛する人気ナンバーワン商品らしいのですが、

なぜ、そんなに人気があるのか?

 

それは、数ある砂糖の中でも

「素材の味を一番引き出してくれる砂糖」

だからなんです。

 

素材の味を引き出すと聞くと、

普通は料理の隠し味を想像しますが、

それはコーヒーも同じです。

 

コーヒー本来の美味しさを

よりしっかり引き出してくれて、

美味しく味わう事が出来るようになる、

ということです。

 

また、

「無垢の星濤」は

雑味がなく余計な風味を加えることがないので、

コーヒーの風味を損なうこともありません。

 

なので、

コーヒーにとってはまさに理想的な砂糖、

だからコーヒー業界から支持されるわけですね。

 

ぜひ、これは味わってみてほしいと思います。

 

「無垢の星濤」は、

こちらのオンラインストアから購入できます。

 

また、普通にお店としても構えているので、

足を運んでみるのもアリかと。

 

他ではなかなか見れない珍しい砂糖がたくさんあるので、

見ているだけでも楽しいと思います。

 

お店の場所はこちら↓

<鴻商店>

住所:大阪府大阪市生野区林寺1−5−31

TEL:06-6716-1219

営業時間:10〜18時

 

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

Follow me!

kiliman

家飲みコーヒーアドバイザー。「どうすれば簡単に家飲みコーヒー(自宅で美味しいコーヒー)が楽しめるようになるのか?」100店舗以上自家焙煎コーヒー店を巡り、50回以上お試しコーヒーセットを試してきた経験を踏まえて、豆選びから器具探しまで、予算、現状などを考慮して、自宅で簡単、確実に美味しいコーヒーが飲める環境を提案。ブログやメルマガでは、家飲みコーヒーを楽しむために必要な情報や知識を随時発信中。

この投稿へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

wp-puzzle.com logo