タイの豆ってどんな豆?珍しい、タイの豆を飲んでみた!(前編)

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とある日、

キリマン初開催の「コーヒー革命セミナー」

参加していただいた方の1人から

こんな相談を受けました。

 

タイドイチャンという地域で作られた生豆があるんですが、

どこか焙煎してくれる所はありませんか?」

 

おや、これまた稀有なご相談。

 

しかもタイの豆って、

日本で取り扱っているお店ってあるのか?

というスーパーレアな豆じゃござらんか!

 

すぐに食いつ…こう返信させてもらいました。

 

「かなり珍しい豆を手に入れられましたね。

焙煎してもらうとなると、ちょっと難しいです。

やってくれる所はあると思いますが、

その豆の焙煎のベストポイントを見つけるのに

時間がかかったりするので、

それが面倒でお店によっては

適当に無難な焙煎で済まされてしまったりします。

それでは非常にもったいないので、

良ければ一度、私の行きつけである

カンパネラに相談してみてもいいですか?」

 

実はこの質問、たま~にもらうことがあります。

 

要は

「生豆をお店に持ち込んでも焙煎してもらえるのか?」

ということですが…

 

大丈夫です!

お願いすれば結構やってくれる所はあります。

 

ただし、

仕上がりはお店によってかなりピンキリです。

 

なぜなら、先ほどの返信内容で言いましたが、

適当な焙煎で済まされてしまうかもしれないし、

それ以前に

やはり焙煎士の腕や知識に左右されるからです。

 

中には

普段取り扱っている豆じゃないという点で、

よく分からないまま

トンチンカンな焙煎をしてしまう人もいたりします

 

折角の貴重な豆なのに

そんな風にされたら

たまったもんじゃありません。

 

なので、やっぱりそこでも

いいお店の見極めが必要ということですね。

 

基本的に、

いい自家焙煎コーヒー店、5つの条件

に当てはまるお店であれば

よっぽど問題ないかと思います。

 

でも、持ち込む際は一度お店に確認してくださいね。

(よっぽどないと思いますが笑)

 

さてさて、そんなこんなで

カンパネラの主人に相談したところ、

「いいですよ~」と快諾。

 

早速ご質問いただいた方にOKの返事をご連絡。

 

と、同時に

なかなか巡り合えない貴重な豆ですから

「何が何でも見てみたい!!」

 

ということで、

カンパネラで待ち合わせることに。

 

当日、先についたキリマンが到着し、

カンパネラの主人と雑談をしていると、

さっそうとご登場!

 

早速、例の豆を拝見。

 

 

おぉ~、鮮やかな黄緑。

(画像では薄茶色っぽく見えますが)

 

香りを嗅いでも嫌な匂いが一切なく、

むしろ、ほのかに甘い香りが。

 

見事な粒ぞろいで変色なども一切なし。

 

カンパネラの主人も、

「これはいい豆ですね」と太鼓判。

 

ただ、豆の表面にホコリがついていて、

触ると手がホコリでサラサラに。

 

このまま焙煎してしまうと、

火の通り方が変わり

煎りムラが発生する可能性があります。

 

なので、

ホコリを落とさないといけないわけですが、

その日のカンパネラの予定からすると

今からすぐは難しいので、

「明日の夕方ごろに渡せるようにしときますね」

とのことで、その日は退散。

 

その夜、カンパネラの主人から連絡があり、

「今焙煎しましたが、やはり素晴らしいですね。

ハンドピックも全然いらないですよ」

と改めて絶賛。

 

こりゃ、ますます楽しみですな。

 

さてさて果たして

どんな風に仕上がったのか?

 

後半へ続く~(キー〇ン山田)

 

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kiliman

家飲みコーヒーアドバイザー。「どうすれば簡単に家飲みコーヒー(自宅で美味しいコーヒー)が楽しめるようになるのか?」100店舗以上自家焙煎コーヒー店を巡り、50回以上お試しコーヒーセットを試してきた経験を踏まえて、豆選びから器具探しまで、予算、現状などを考慮して、自宅で簡単、確実に美味しいコーヒーが飲める環境を提案。ブログやメルマガでは、家飲みコーヒーを楽しむために必要な情報や知識を随時発信中。

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